平成27年12月22日

利益剰余金 :27,802百万円
当期純利益 :6,989百万円
不動産業界で話題のープンハウス。決算書でもわかる売上高
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オープンハウス。元々はセンチュリー21加盟店で渋谷の宮益坂側に「オープンハウス」と「ケインコスギ」の印象がとにかく強く。黄色い看板と相まってセンチュリー21といえばオープンハウスというぐらいの日本国内でのブランドをけん引したイメージがあります。
でも実は2012年にはセンチュリー21グループのフランチャイズ解消しているんですね。
名実ともに独立店舗になったオープンハウス。オープンハウスディベロップメント単体で1,161億円の売り上げ、対して原価は948億円と結構高いイメージですが、最終的な純利益ベースで69億円!?もあがる営業手法には脱帽です。
決算書上はとても業績の良い優良企業である反面、営業体質としては売上主義の超体育会系の企業として有名です。とある小説のモデルにもなったという事で不動産業界ではかなり話題になる会社といったところです。
サンドイッチマンは見なくなりましたが力強い営業手法と夜まで電灯が消えない店舗として有名だとか・・・
これだけの資産がああり利益が出ている状況だと土地を購入する資金面が潤沢なのであるていど一帯の土地を買い占めて、且つハウスメーカーとして土地付き分譲戸建てとして売りに出せるというビジネスモデルはうらやましい限り。
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